2月の香港旅行では、あまりの英会話力の無さ(というか度胸の無さ・・・?)に打ちのめされて帰ってきたばかりですが、なんだか将来的にあのエリアの言語が必須スキルになりそうだ、ということで、生まれて初めて自発的に語学に挑もうとしています。
香港では中国語の中でも広東語という方言が使われていますが、一般的に中国語と呼ばれている普通話(北京方言)とはまるで違うのです。漢字も違いますし、発音のシステムも違います。
韓流ブームならぬ港流ブームでも起こらない限りは、さすがに大学ではマイナーな広東語なんて勉強できないだろうと思い、とりあえず少しでも近いものをということで、中国語の講座を取ろうと思ったら・・・ない!中国語すらないよ!!国立大学のくせに・・・。

その結果がこれだよ!どう見ても教材買いすぎです。趣味の本も混じってますが・・・。もうこの際なので、普通話と広東語同時進行で勉強することにしました。比較しながらの方が記憶の定着もいいかなー、って。
というわけで、この中国語&広東語習得奮闘記を当ブログの一つの軸にしたいと考えています。絶対習得して、現地でディープな茶とか音楽とかの話をしてみせるぞっ!